おまえのせいだ!
中国製の加工食品を食べたくないと思うが、 食品の製造所固有記号から作られた場所や原料の原産国が分らない。 どうすりゃいいの?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ねずみカレーVS手首ラーメン
食い物の安全というのは、コンビニ弁当ばっか食って不健康な生活をしていても気になるものだ。
鳥インフルエンザやらBSE牛肉やら輸入もの野菜の残留農薬など、ニュースになるような全国レベルの話題から、近所のラーメン屋にゴキブリが出るとか、ハエがどんぶりに止まったとか、料理人が厨房で鼻クソをほじくってたとかローカルなどうでもいいことまで、注目してしまう。
どんなに便利な世の中になっても、3度の食事を取らなければ死んでしまうのは昔も今も変わりなく、食は生活の基本なんだから当たり前だ。

我々は、他人が作った食べ物を、ほぼ無条件に安全だと信じて口に入れるわけだが、人間のやることに絶対安全などということはなく、当然のことながら食中毒やら、異物混入やら、日付表示の誤魔化しやらのトラブルが起きる。

JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ社が運営しているJR新小岩駅コンコースのそば・うどん店「あじさい茶屋新小岩店」で、カレーの鍋に約8センチのネズミが混入し、気づかないままカレーそばやカレーライスなど18食を販売した。
販売したのは午前6時15分~同8時半で、同11時半に店舗の営業を中止した。
いまのところ、利用者から体調不良などの訴えはないらしい。

新小岩駅「あじさい茶屋新小岩店」における異物混入について

食った後で聞ける話じゃねぇよな。
できればそっとしておいて欲しかったと思うよ、食ったやつにしてみれば。
ま、それも腹を壊さなければの話だけど。

俺が気になるのはさ、どんな味がしたんだろうってこと。
自分から進んで食いたいとは思わないが、グルメの血が騒ぐニュースだよな。

過去には、ねずみよりすごいニュースもあった。
昭和53年の猟奇グルメ事件で使われた材料は、人間の手首。

暴力団抗争・手首ラーメン事件(事件史探求)

ことの起こりは暴力団員同士のいざこざから始まった。
仲間を殺した男は、死体を山中に埋めた。
しかし、なにをとち狂ったのか、手首を切り取ってラーメンのスープのダシにしてしまう。
事件発覚後、警視庁の調べでは、手首ラーメンは売られた疑いはあるが、同地検は実際には売られていなかったようだと判断した。

「それって、結局いったいどっちよ?」
って聞きたくなるほどグレーな回答だが、この時間にラーメン店を訪れた人にしてみれば、そっとしておいて欲しい出来事かもしれない。
でも、売った事実がないなら堂々と「売ってない」と結論付ければいいんだよな。
やっぱり売った事実があって、食ったやつがいて、気を使ったんじゃないかな。
事件の報道を見た都民がパニックになったっていうし。

食ってみたいとは思わないが、やっぱり気になる。
どんな味がしたんだろ。
スポンサーサイト

テーマ:食べ物 漁業/水産/食肉/野菜 - ジャンル:ニュース

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 おまえのせいだ! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。