おまえのせいだ!
中国製の加工食品を食べたくないと思うが、 食品の製造所固有記号から作られた場所や原料の原産国が分らない。 どうすりゃいいの?
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阪神の逆転優勝はあるのか
おっと、いけねぇ。
気がつけば、1ヶ月も更新してなかった。
とくに書きたいこともないし、無難なところでプロ野球の話題がいいか。
高校生ドラフトが終わり甲子園で活躍した選手たちの進路も一段落した今、注目はやはり阪神の逆転優勝

セ・リーグは一時、中日が2位に最大9ゲーム差をつけて独走態勢だったこともあり、最近は全然見ていなかった。
ところがここにきてゲーム差が一気に詰まって、首位中日と2位阪神のゲーム差は3。
中日戦では負け続けている阪神のしぶといこと。
94年の10.8決戦の予感?

視聴率が落ち込んでいるとかで、めっきりテレビ放送が少なくなったプロ野球
この中日巨人最終決戦はテレビ放映され、関東地区の視聴率48.8%と、プロ野球の歴史上最高のテレビ視聴率を記録した。

この年は中日が独走していたにもかかわらず、2位巨人が終盤に追いつき、最終戦130戦目にして奇跡の逆転優勝を遂げた。
当時テレビでこの試合を観ていたが、中日の選手はガチガチに緊張していた。
巨人キラーといわれていたエース今中も故障を抱えていたことでそれまでの勢いはなく、巨人の選手が活躍して勝利をもぎ取ったというよりも、中日が自滅した印象が強く残った試合だった。

以来、オレの中で中日ドラゴンズというチームの印象は、
「ここ一番に力を発揮できないチーム」
というイメージが定着してしまった。
また阪神ファンということもあって、どうしても10.8決戦の期待を抱いてしまう。

ちなみに現中日監督の落合博光は当時巨人の選手。
ところがこの試合で負傷退場。
日本シリーズを棒に振る羽目になった。

そんな大一番に弱い中日ドラゴンズと、運の悪い落合監督の組み合わせが、10.8決戦再び!の期待を一層かきたてる。
まあ、最終戦にならずとも、かなりもつれるのでは?


1994年のセ・リーグ中日-巨人最終決戦について
10.8決戦 - Wikipedia
10.8 ナゴヤ決戦 1994年10月8日土曜日ナゴヤ球場 東京讀賣巨人軍VS中日ドラゴンズ第26回戦 守道ドラゴンズの敗因 - 燃えよドラゴンズ!オーレ!グランパス!AMラジオをみんなで聞こう 団塊世代ジュニア送りバント人生が作りました
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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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