おまえのせいだ!
中国製の加工食品を食べたくないと思うが、 食品の製造所固有記号から作られた場所や原料の原産国が分らない。 どうすりゃいいの?
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Winnyで共有されている著作権侵害ファイル対策
Winny上の著作権侵害ファイル、保有ノードのIPアドレスを特定可能に
米eEyeが開発したツールをACCSが試験運用へ

コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は8日、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワーク上にある著作権侵害ファイルを検索するツールを試験運用することを明らかにした。ファイル名を入力すると、暗号を解読しながらネットワークを検索し、該当するファイルを保有しているノードのIPアドレスを表示するという。


ISPがWinnyの通信を遮断する措置は、先月総務省が違法性が高いとの判断を下し、ユーザーがホッとしたのも束の間。
今度は個人を特定するツールが!

「串さしてりゃ安心、捕まるのはそんなことも知らん素人だけ」
とかいってるヤツがいるけど、プロクシサーバーの管理者が違法行為の問い合わせにログを提供しない補償はない。

去年あたり某PC誌に載ってたけど、掲示板の荒らしを理由に海外のサーバー管理者にログの提供を求めたところ、7割が要請に応じたということもある。
「保証金」などと称して300ドルくらいちらつかせれば、プロクシサーバーのアクセスログに限らず個人情報なんかいくらでも手に入るだろうに。
匿名だとタカをくくっていたヤツのところに警察が来て、ションベンちびってる姿が目に浮かぶ。

案外著作権協会の職員が引っかかったりして。
以前、Sonnyでも使ってたってニュースもあったし、警察だの自衛隊だの国土交通省だのからも、情報漏れまくり。
引きこもりニート少年じゃなく、省庁の職員や国会議員あたりから逮捕者が出るとメディアのも盛り上がるんだけどな。

それでも情報漏洩事故の被害でWinnyによるものが占める割合は全体の3%(0.3%だったかな?)くらいだってーじゃねえか。
著作権協会の対策は、この手の事件予防にはあまり期待できそうにもねえな。

そもそも著作権なんて、所詮は大手音楽業界が潤うための法律。
一般人の意見が反映された跡がまるっきり無い、売り手に都合の良いばかりの法律を、「守らなければ!」なんて思うヤツいるのかね。
NHKなんか、我々の受信料でコンテンツ作っておいて、民法と同じ理屈で権利を主張してるし。
著作物の権利保有期間も今後延長されるみたいで、そうなると著作権切れになるはずの古い新作?もおいそれと手に入らなくなる。
売り手の権利を守るのは結構だが、やりすぎはモラルの低下を招く。
Winnyネットワークが根絶されても、新しいファイル交換ソフトが出てくるだけで、いたちごっこじゃねえのか。
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テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

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